雑記
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この本。
すっごく面白くって あっとうまに読んでしましました。

『天には星がなければならない 大地には花がなければならない。そして、人間には愛がなければならない』ゲーテの詩らしいですが。
いきなり こんな素敵な詩から始まるこの本。

草木は なんとなく花をつけたり 葉を出したりしているわけではない。
ある一定の規則に沿って 成長している。 
動物も 気まぐれで子供を増やしているわけではない。
決まった数列があるそうな(フィボナッチ数列)。

まぁ、よく考えれば そうでなければ 収集つかなくなってますよね、地球的に。
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記憶に強く残ったものは
カフェインについて。

草木と虫の関係について書いてあったのですが
草は進化をして 虫からの食害を防ぐため
自ら毒を蓄えるようになったそうな。その中の成分として カフェインがあるそーな。

でも虫には毒でも 人には毒にはならない。

人がカフェインを摂取して 微量の毒を体に入れることによって
『あ。やべ、体に毒入ってきたんじゃね??』って 細胞たちがやる気出すから カフェイン摂取すると元気になった気がするみたいだね。
なんか、納得できる。

栄養ドリンク飲んで一瞬元気になって後から、どっと疲れるのはこのせいですね。
納得。

あとね、植物にも血液と似てるのを持ってる奴もいて
血液検査すると 人間と同じく 血液型があるそうな。
例えばぁ、大根はO型。 蕎麦はAB型なんだって。

オモシレー! 

なんで草木は緑かとか、海藻はなんで緑とか赤いのがあるとか
深海の生き物は なんで赤いのかとか もーカラパイヤばりにオモシレー!

植物がなんだか愛おしく思えてくる一冊でした。

おすすめ本の話でしたぁー。

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フィボナッチの絵本も合わせてみるといいですね。
息子に買ったつもりが 難しすぎて 何も伝わりませんでしたっっw
あははー。
今は 私の本棚にありますっ。


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『天には星がなければならない 大地には花がなければならない。そして、人間には愛がなければならない』

愛ですよ。愛。
未知数ってことでしょ。
求めすぎる生き物だつうことですね。つまり。

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長くなりましたが、あと一つ。
日本のタンポポは春にしか咲かないそうです。
それは、競争相手が(他の植物)花を咲かせる前に さっさと役目を終わらせて眠るため。
なんて スマートな。 ある意味計算高い。

年がら年中咲いている 外来種のタンポポを横柄に感じますが、それだけ競争相手も多いので大変だそうな。 
うーん どっちが自分らしいかと言われたら、外来種の方かもな。

そんな、計算高くできねー。 不器用だもんで。

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あぁ オフィリア。
愛なんです。 




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小松サトムです。
福島県いわき市在住。
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